ハイドロキシアパタイトを基軸に製品を研究・開発。「アパガード」等のオーラルケア製品、健康飲料、抗菌剤等

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事業紹介

薬用ハイドロキシアパタイト配合歯みがきなど、オーラルケア製品の開発・販売
(自社製品「アパガード」など、および一部他社にOEM供給)
抗菌剤「アパサイダー」など、各種抗菌製品の開発・販売
健康飲料「おから茶」の開発・販売
食品添加物、クロマトグラフィー充填剤など、特殊用途のハイドロキシアパタイトの開発・販売
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アパガード開発の経緯


サンギの主製品「アパガード」歯みがきは、当社の30年以上にわたるハイドロキシアパタイトの研究開発のなかから生まれ育った最も有名な商品です。なお、サンギの更なる研究成果により、2004年春、世界初の「ナノテク歯みがき」(=有効成分が超微粒子となっている歯みがき)に改善されています。

ハイドロキシアパタイトとは、歯と骨の主成分で、唾液の重要な成分として、人の体に不可欠なミネラルです。サンギは NASA(米国航空宇宙局)のバイオセラミックス技術からヒントを得て、歯のエナメル質を修復する歯みがきのアイデアが生まれ、1978年に世界初のアパタイト歯みがきを開発しました。

アパガードに配合されているのは、サンギが独自開発した特殊なハイドロキシアパタイトです。10年もの再石灰化およびエナメル質修復の試験データと、全国で行われた千人以上の臨床試験データで実証されたむし歯予防作用が、1993年厚生省(現厚生労働省)に認められ、薬用成分「薬用ハイドロキシアパタイト」が認可されました。

日本の「美白歯みがき」市場を創出したアパガードとその姉妹製品のラインナップは、その確かな効果により高機能性歯みがきの定番商品として成長し、今も日本の歯みがき市場全体の約5%を維持しています。そして、サンギが創業当初から着目し、提唱してきた「美白」「再石灰化」と「ハイドロキシアパタイト」は、今では機能性食品までを含むオーラルケアのキーワードとなっています。
アパガード開発の経緯
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