「柔軟な研究体制」
埼玉県にある中央研究所において、ハイドロキシアパタイトを中心として、フレキシブルな発想で研究開発を行っています。研究所内での研究開発とともに、大学や研究機関との共同研究も精力的に行い、今後の商品開発の基盤となる基礎研究をしています。研究者には自由な発想と豊かな人間性が求められ、サンギの独創的研究を支えます。研究開発に主軸を置くサンギは業績・業務にこだわらず、既成概念にとらわれず、新たな市場を創出する独創的なアイデアやコンセプトそのものの開発を重視しています。そのため、委託製造を中心とし、原則として研究のフットワークを重くする製造設備をもたないファブレス体制を志向しています。
こうした企業形態をサンギは自ら「フレックスウェア企業」と名付けています。全く新しい商品で、マーケット自体を創造する。一見困難にみえますが、これを可能にしているのは、フレキシブルな発想と企業形態だとサンギは考えています。
「主な研究テーマ」
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製ガン剤などの基礎研究及びHAPを活用したDDSキャリアーの開発 |
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サンギ中央研究所(埼玉)
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