研究体制

研究体制

研究体制 研究開発に主軸を置くサンギは、埼玉県春日部市にある中央研究所で、フレキシブルな体制の元に研究を行っています。

ハイドロキシアパタイトの研究は、社内だけでなく、様々な分野において他企業や大学その他の外部研究機関と共に積極的に進めています。そのため研究スタッフには自由な発想と率直な意見交換が求められ、これがサンギ独特の発案と製品開発を支えています。

既成概念にとらわれず、常に新しい市場の創出と、新しい製品開発を目指すことは一見難しいようにみえますが、これを可能にしているのは、製造設備を持たない柔軟な企業形態にあるとサンギは考えています。

主な研究テーマ

デンタル

デンタル

⾼機能⻭みがき剤のパイオニアとして、サンギは常に新しいことに挑戦しています。デンタル部⾨の研究は、⼆つの流れで進めています。

DDS

DDS

サンギは、体になじみやすいナノハイドロキシアパタイトを薬の表⾯にコーティングすることによって、薬を溶けやすくし、腸からの吸収を改善する独⾃の技術を開発しました。このドラックデリバリーシステム(DDS)技術は、今まで注射でしか使⽤されなかった薬を飲み薬に変えることが可能です。

触媒

触媒

私たちの⽣活には実に多くの⽯油資源が使われ、将来的な枯渇への懸念とともに地球の環境保全に対する関⼼が益々⾼くなっています。

関連情報

薬⽤ハイドロキシアパタイト
製品情報
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